Final Fantasy XI の攻略系情報本、自称「戦闘テクニック集」でした。
無事完売いたしました。ありがとうございました。
攻略系の本だけ並べるというのは無謀なような気がしていて、全冊お持ち帰りも覚悟していたのですが、
手にとっていただける機会もそれなりにあり、ほっとしました。
A4サイズをファイルに閉じたサイズ。でかくてごめんなさい。
サイズを小さくするとページ数が増えていろいろと大変だったので、
A4で製作してしまいました。
時間がなくてディスプレイ用の小物は用意していたものの、
印刷するものが間に合わず、手書きのひどいPOPになっていました。(しかも太い黒マジックしかなかった)
このへんも次回以降があれば改善しないとなあ。
コメントを書くよりは気軽に使えるだろうと思ったんですが、一行しか書けないので、理論的なツッコミをしようとすると 大変なところなど、微妙にそぐわない部分はありますね…。下のほうにあります。
「WSのステータス補正で2種類以上の要素が関係する場合(STR25%+MND25%のギロティンなど)、
STR+MNDしてから端数を切り捨てるのではなくて、
STRとMNDでそれぞれ切り捨て(つまり切り捨ての回数が多く、4の倍数が一番効率いい)ではないか」
という突っ込みを当日いただきました。
さきほど検証のために雑魚を殴ってきましたので、その結果を。

ステータスは適当にこんなもんで。
武器はD95のトレデキムサイズが金庫にあったのでそれを使っています。
ギロティン用ステータス補正は、合計してから求めるとint(152*0.25*0.83)=31。
ばらばらに計算する方法はいろいろあるけど、4の倍数って話からすると、修正率%をかけるところでも切り捨てるということかな。
int(ステータス*0.25*0.83)ってすると、4の倍数ではないところが境目になるので。
とすると、int{ (int(102*0.25) + int(50*0.25)) * 0.83} = 30。
武器ランクの話は、上限下限にならない限り大きな影響ではないので触れていませんでしたが、 検証みたいに雑魚を殴っている場合は、SV関数が上限値を吐きます。今回はSV関数の部分は+18。というわけで
実験結果

#殴り始めてから気づいたけど、修正が50ずつのグラストでも使ったほうが、 検証のために要する引きの範囲が広がって手っ取り早かったですね。失敗した。